世界情勢

2009年5月18日 (月)

LTTEの敗北に思う

スリランカの「解放のトラ」が敗北宣言、指導者死亡か
5月17日21時6分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090517-00000577-yom-int
『スリランカ内戦で、少数派タミル人反政府武装組織、タミル・イーラム解放のトラ(LTTE)は17日、「我々は銃を置くことを決定した」とするセルバラサ国際広報委員長名の声明をウェブサイトを通じて発表、事実上の敗北宣言をした。』

 タミル・イーラム解放のトラ(LTTE)がついに敗北ですか。いや長かった。昔から航空ファンのニュース記事などでおなじみでしたからちょっと感慨深い物があります。暴れ放題という感じでどうにもならないという印象がありましたからね。ある時は空港を攻撃してエアランカの旅客機(駐機中で無人)を爆破したりしてたくらいです。しかしIRA暫定派の停戦もそうですが、冷戦もソ連も終るはずがないと思ってましたが、何事にもいずれ変化はやって来るのでしょう。それが日本の終わりであっては困りますが・・・。

 これとは逆のケースですが先頃ネパールでは武力闘争を続けていたネパール共産党毛沢東派が政権に参画して王制を廃止してしまいました。反共の我々にとってはとんでもない事ですが、これだけ短期間に成功を収めた事は保守革命を願う我々には参考になります。大和魂で頑張りますか。

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2009年1月25日 (日)

親パレスチナ=反米

○イスラエルの金蔓であるアメリカの新大統領就任式に配慮したのか、漸くガザ紛争が停戦になりました。ハマースの挑発に乗せられたというか、乗らざるを得なかったというのが本当の所のようですが、結局犠牲になったのはパレスチナの住民。いつも犠牲になるのは弱い女性と子供、と愛知3区の近藤昭一みたいな事を言っても何にもなりませんが。
同胞すらも犠牲にする原理主義の恐ろしさ・・・ま、でもそれが現実ですからね。
日本の民族派だって原理主義みたいなもんだし・・・。(祖国のため、祖国のためって・・・)
また、日本民族が侵略されている今現在、遠い中東の難民の心配をしている暇はありません。

○ところで日本では例のマルコポーロ廃刊事件とかありましたが、概ね世論はイスラエルを敵視してはいません。まあイスラエルのプロパガンダが成功しているだけですが、それにしてはマスコミはパレスチナ寄りの報道しかしません。これはなぜでしょうか。

○簡単な事で、イスラエルにはアメリカが背後にいるからで、反米というキーワードで見れば左派のいつもの癖か、となる訳です。また、日本赤軍とPLOとの歴史的な関係もありましたから、マスコミ内部のシンパにとっては親パレスチナは当然の事なのでしょう。日本で唯一イスラエルにも配慮した報道姿勢を取っているのはチャンネル桜だけという理由もこう考えれば納得できるような気がします。

○しかし、親中派のヒラリー・クリントン米国務長官が早速米中関係強化に動き出した訳で、こうなるとシナの後ろ盾で日本国内で反日活動を行っている連中が言説をどう変えて行くのか興味のある所です。面白い事になるかも知れませんね。アメリカも反日をやり出すかも知れませんが。(というか、一部はもうやってるか。)

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2009年1月24日 (土)

ガザ地区といえば・・・

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