LTTEの敗北に思う
スリランカの「解放のトラ」が敗北宣言、指導者死亡か
5月17日21時6分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090517-00000577-yom-int
『スリランカ内戦で、少数派タミル人反政府武装組織、タミル・イーラム解放のトラ(LTTE)は17日、「我々は銃を置くことを決定した」とするセルバラサ国際広報委員長名の声明をウェブサイトを通じて発表、事実上の敗北宣言をした。』
タミル・イーラム解放のトラ(LTTE)がついに敗北ですか。いや長かった。昔から航空ファンのニュース記事などでおなじみでしたからちょっと感慨深い物があります。暴れ放題という感じでどうにもならないという印象がありましたからね。ある時は空港を攻撃してエアランカの旅客機(駐機中で無人)を爆破したりしてたくらいです。しかしIRA暫定派の停戦もそうですが、冷戦もソ連も終るはずがないと思ってましたが、何事にもいずれ変化はやって来るのでしょう。それが日本の終わりであっては困りますが・・・。
これとは逆のケースですが先頃ネパールでは武力闘争を続けていたネパール共産党毛沢東派が政権に参画して王制を廃止してしまいました。反共の我々にとってはとんでもない事ですが、これだけ短期間に成功を収めた事は保守革命を願う我々には参考になります。大和魂で頑張りますか。
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