移民は侵略尖兵の人間兵器
今日、家に入ろうとするとスズメバチが一匹飛んでいたので、そういえば最近スズメバチが増えているとニュースで読んだなあと思い出して、まさかと思って上を見ると軒下にスズメバチが十数匹集まって小さい巣を作っていました。慌てて棒で突いて落として始末したのですが、まだ小さかったからよかったものの巨大な巣になってからでは始末にも困ります。しばらくして見に行ってみると、またスズメバチ共が集まって蠢いていたので棒で突いて追い払いました。
という事をやりながら、これって外国人問題と同じだよなあと思った。勝手に住み着いて縄張りを広げ、排除には暴力で対抗する。虫や動物なら駆除できるが、外国人はそうはいかない。合法的に入って来られれば手出しは出来ない。そして縄張りをどんどん広げて行き、自治権をそして独立を要求する。そんな侵略紛いの事がこの現代にある訳がないという人もいるかもしれませんが、現実にシナ人の流入は毎年増加しています。
例えば中東にイスラエルという国があります。1948年の建国と同時に第一次中東戦争に突入し、アラブ連合軍を撃退して最初の領土を確保しました。どうしてそんな事が可能だったのかというと、これは第二次大戦前よりシオニズムでパレスチナにユダヤ人が入植していたのだそうです。1946年時点でパレスチナ人130万人に対しユダヤ人が70万人。そしてお互いに衝突を繰り返し、ユダヤ人過激派は独立を求めてパレスチナを統治していた英軍にテロ攻撃すら行ないました。最初は両人種とも平和的に共存していたようですが。何しろシオニズムというユダヤ国家建設が目的の移民ですし、人種的にもアラブ系とは全く事なるヨーロッパから来たユダヤ人ですから、対立が起るのは時間の問題だったのでしょう。
そして建国されたイスラエルは周辺アラブ諸国やPLOなどのテロ組織と戦争を繰り返し、やられる前にやる、やられたら倍返しするをモットー?に今も武力によって国家を維持し続けています。こうなったのも元はといえばユダヤ人入植者を受け入れてしまったからです。当時のパレスチナは国連による統治下という状況もあり、ユダヤ人の移住も急速に進んだのでしょう。そして今ではそれなりに代償は払いながらもイスラエルは先進国家として確固たる地位を築いてしまっています。見事な侵略の成功例です。(そのパレスチナゲリラに加勢していたのが日本赤軍というのは洒落にもなりませんが。)
同じ事はこのままシナ人の流入が続けば日本でも起こり得る、というか必ず起るでしょう。しかも今や武力も必要としません。民主政権の売国法案が日本をシナに譲渡してしまいます。多くの日本人はそれに気付く事もなく、ある日やってきた人民解放軍によって壁の前に並ばされるという結末が待っています。時代が変われば侵略の方法も変わる。技術の進歩もそれに影響しています。その変化に対応できていないのが戦後の日本人です。移民は侵略尖兵、人間兵器、トロイの木馬です。
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