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2009年6月20日 (土)

6.13在特会デモが京都に打ち込んだ楔

暑い日差しの中成功裏に終った6.13在特会デモから早一週間、東京では休む間もなく新たな活動が行なわれており、頭が下がるばかりです。サヨクの妨害は人数こそ多かったものの、侮辱旗とハリセンサヨク、爆竹以外は散発的な襲撃くらいで、名古屋のように大人数で乱入という事はなかった所に、騒ぎを大きくしたくないサヨクの事情が現れていたようです。在日問題を世間に知られて困るのは在日ですからね。どしどし広めてやりましょう。(個人的には反省点も多かったですが。)

しかし、今回もまたサヨクにシンパシーを表明しているのがいるというから・・・綺麗事保守でなく、ゴロツキ保守です。

帰ってからネットを見ていると参加者のコメントで気を引いたのが有門さんのブログでの金子吉晴氏のこのコメントです。

    Posted by 金子吉晴    2009年06月14日 19:10
    最近、隣りで仲間の在日朝鮮人批判の街宣ばかり聞いているので、昨日のデモは少し物足りなかったです。テーマが外国人参政権反対だからしょうがないけど、もう少し在日朝鮮人批判に主眼を置いたコールの方が京都市民に対するカルチャーショックが大きかったのではないかな。

この指摘にはなるほどと頷けます。(ブログを書いていても一番反応があるのが在日批判ですから。)ですが、京都(や関西)においてはこれは東京などでの単なる在日批判とは少し違った意味があります。カルチャーショックというよりはタブー批判に近いと思います。京都には約3万5千人の在日がいます。愛知の約4万人と同程度ですが、京都では在日は日本人と普通に仕事をしている事が多く、それだけでなく幼なじみであったりして、反日映画のパッチギ(見た事はありませんが)のような生活をしている訳です。他の地方でも多少は同じような事はあるでしょうが、自分が少し見聞きした限りでは日本人と普通に仕事をして遊んでおり、個人的な結びつきも強い場合があります。

そういう場所で在日批判を叫ぶとどうなるか、つまりタブーに触れる事になります。今まで普通に暮らしていた日本人と在日の間に火種を撒く事になるのです。余所者が来て人間関係を破壊する訳です。サヨクは我々にそこまでする権利があるのかと非難するでしょう。ここで挫けそうになってしまうかもしれませんが、目先の情に流されては敵の思うツボです。また、在日こそが戦後一貫して日本人を攻撃して来た事を忘れてはなりません。終戦直後の土地家屋や資産の強奪、日本人への成り済まし。共産党〜社会党と続く暴力路線と極左運動。税金へのたかり、パチンコマネー、文化侵略などなど、個人の感情が入る余地はありません。しかしどうしてそうまでしなければならないかと言われれば、これはもう理屈ではなく民族の掟とでも呼ぶ他はないと思います。そういう暗黙の了解の上に社会の秩序は保たれて来たのでしょう。

在日・サヨクが言う外国人差別をするな、共生しろというプロパガンダ。我々は得てしてこれを差別ではなく区別と言ってしまったりしますが、我々が成すべきは在日へのあらゆる側面からの攻撃であり、民族の正当な権利としての外国人差別・排斥です。連中こそが日本人差別・迫害を行なっているのですから、連中が言う事の逆をやらなければなりません。そうしなければ待っているのは日本民族の絶滅であるのは言うまでもない事です(ただし、単に外国人差別・排斥するだけではやはり国際社会では生き残っていけず、世界との新たな関係の仕方を考えなければ日本は生き残れないでしょう。)

6.13在特会京都デモは、京都の在日と日本人の間に歴史的な楔を打ち込んだのではないでしょうか。

Zai_korean_youth

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コメント

京都でも大阪でも、在日韓国人・朝鮮人は日本から出て行け運動デモするなら喜んで参加します!

投稿: | 2009年6月21日 (日) 15時10分

banana朝鮮脳というのは矛盾の塊です。

過去の政治の選択(日韓併合)によって
日本人と朝鮮人は「同じ国の国民」となったのです。

そのことについて朝鮮人は

・残虐非道な植民地支配を受けた
・過酷な収奪を受けて貧しくなった
・強制連行された
・差別された

と、否定的評価を与えていまだに恨みつらみを述べている。
誠に不愉快ではあるが、
そのこと自体は向こうの世界観だからいいとしても、
訳が分からないのは「多文化共生」を求めて日本に移り住んでくることです。

日本に対して、
過去の国策の反省を求めて過去の国策の履行を求めてくるんですね。
まさに「矛盾の塊」です。

朝鮮人(韓国人)が本心で「共生」を主張するのであれば、
日韓併合(植民地支配)については、
手段に多少の問題はあったとしても、
目指す国の在り方、方向性としては正しかった、
と肯定的評価を与えなければ筋が通らないし、

日韓併合(植民地支配)によって、
両民族が同じ領域で暮らすことにより、
朝鮮の民族的権利が侵害されてしまった、と考えるのであれば、
安易な「共生社会」など求めてはならないはずです。


投稿: 十二社池の下 | 2009年6月22日 (月) 17時57分

管理人様 先日はありがとうございました。
お陰さまで、無関心層が見ても分かり易い「反日」の実態(「日の丸」への棄損・侮蔑行為)写真と、5月31日「●団青年部主催の参政権よこせ集会」の潜入ルポも合わせて作成することができました。日本と日本国民を愚弄する行為がこの上なく快感となっていると思える彼らに、日本人はそれ以上に、魂の「嫌悪」を禁じ得ないことでしょう。

--国家という「運命共同体」そのものにてきたいしてこれを根底から破壊するもの、ないしはそう誤解されたり、そういう印象を与えたりするものは、はっきり自覚しなくても本能的に拒否するようになる--山本七平著書より

 右だの左だの、小難しいイデオロギーとはまったく無縁の人々も(自身も含めて)、「日の丸」侮蔑行為は「本能的に拒否する=目覚める」切っ掛けに、好材料と思えています。実際に、こうした抗議活動が起こっていることすら知らない人も多いのですから、(それ以前に「外国人参政権」「人権擁護法案」という言葉すら知りません)衝撃は大きく、だからこそ効果も期待できるかと‥。
また、京都・関西方面での活動報告をお待ちしています。

投稿: 老婆・心 | 2009年6月22日 (月) 20時17分

>「」さん
在特会関西はドタバタもありましたが、新体制の元で再始動しました。
先日は名古屋にも来られていたようです。7/9には京都市内で総連抗議するそうで、活発な活動に期待しましょう。活動のお知らせは在特会HPでご覧ください。

>十二社池の下さん
コメントありがとうございます。在日特権やシナ人で辟易していたら多文化共生というテーマも出て来てウンザリしていますが、あらゆる手を使うそのしつこさは我々も学ぶべきでしょう。

多文化強制は総務省が進めているれっきとした政策です。村山政権の置き土産でしょうか。サヨクや在日が飛び付くのは必然という訳です。反日に使えるのならば過去との整合性など知らんぷりでしょう。在日などの外国人が政策の一環である多文化共生に喰い込んでいるのは内政干渉以外の何物でもないのですが。

>老婆・心さん
ありがとうございます。少しでもお役に立てた何よりです。
雨だれ岩をも穿つの信念でやって行きたいと思います。

投稿: 管理人 | 2009年7月 6日 (月) 21時12分

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